Pizza&Pasta

みなさま、こんにちは。  韓国滞在中のSです。          

 

                                                                                                                                                        韓国はまだまだ寒さは衰えず、昨日は大雪で辺り一体が真っ白の雪景色でした。 

                                

                                      

もし韓国にいらっしゃる場合は、防寒を忘れずにいらっしゃってください。  

                                     

さて、昨日パラダイスシティの2期工事で完成したPLAZA内にあるお店で

 

ピザとパスタを食べたのでご紹介します。

 

  

 

めちゃくちゃな名前がいっぱいあって、ついにやけてしまいます。

 

 

マルガリータとポテトベーコンのハーフアンドハーフで13インチで約30センチ

となかなか大きいです。

 

 ミートボールが大きくておいしかったです。

カルボナーラ。

 

お値段も手ごろで、味もおいしいので、パラダイスシティにいらっしゃった場合

 

には是非ご利用ください。

 

 

それではまた。


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マカオの新ショー「ELĒKRǑN」

みなさまいかがお過ごしでしょうか?マカオ駐在中のTaneです。

 

昨年12月、マカオを離れた直後からSTUDIOCITYで上演しているマカオの新ショー「ELĒKRǑN」なのですが、

 

周りで観に行ったという人が全くいなかったので、お客様にご紹介していいものかどうかのために視察に行ってまいりました。

 

コンセプトは、電気自動車によるスタントショー!!

 

2088年、荒廃した地球のどこか。荒くれ者たちの住む場所エレクロンが舞台です。

 

ってどこかで観たことあるなぁ。。と言う設定、まんま「マッドマックス怒りのデスロード」!!

(Amazonより引用)

 

あの映画もただただチェイスしまくる最高な映画でした。

 

映画で登場する印象的な火を噴くギターも登場しますし、控えめに言ってオマージュしているんだとおもいます。 あくまでもオマージュ 

 

車やバイクのスタントは流石に超一流でした!

 

スタントだけでなく、コメディー要素もあったりします。

  

ただ、ちょっとだけわかりづらいというか細かなスタントショーが大きな舞台上では見えにくい難点もありますし、

 

VIP席で観てしまうと、かなり後方に配置された席で観てしまうのであまり臨場感が味わえなさそうです。

 

 

濡れる心配はないですので、できれば前方A席またはサイドのB席をお勧めします。

 

みなさまおなじみの「ダンシングウォーター」もストーリーは有って無いようなもので、豪華な舞台装置とスタントを楽しむものですね。

 

あまり説明しすぎてしまうと観る時の楽しみが薄れてしまいますので、これくらいにしておきます。

 

皆様のお越しをお待ちしております。

 

Tane


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ナイトタイムエコノミー

みなさまこんにちは。 727です。

梅の花が咲き始めるころとなりました。

春はもうすぐそこ、というのにまだまだ寒い日が続きますね。

こう寒いと、外に出かけることが億劫になってしまいます。

ですが、そんな私を外に連れ出してくれるきっかけをくれました。

泉佐野市主催のイベント

「ナイトタイム エンジョイ泉佐野」です!

これはナイトタイムエコノミーとキャッシュレス実証実験として行われたイベントです。

ぶれちゃいました・・・。

次に会場内部のようすです。

イベントでは、ナイトタイムエコノミーとは何か、また、どんな取組がなされているのかを

大阪観光局、国際カジノ研究所から来られた講師の方がお話しされていました。

ナイトタイムエコノミーは、
昼間に行われる一般的な経済活動に対し、陽が落ちた以降、すなわち夜から翌朝までの間に行われる経済活動の総称である。これまで「夜の経済活動」というのは必ずしも社会から正当な評価を受けて来なかった。しかし近年、諸産業におけるナイトタイムエコノミー振興の必要性が世界的に重要視され始めており、日本においてもその手法に注目が集まっている。

木曽崇『「夜遊び」の経済学せかいが注目する「ナイトタイムエコノミー」』

日が暮れてから、レストランで食事してバーに行って。

一番想像しやすい夜の経済活動ですね。

仕事が終わってから英会話に行く、夜勤で朝までお仕事。

これもまた、ナイトタイムの経済活動なのです。

今インバウンド旅行客で活況を呈する大阪でも、

これからは夜の観光振興につながるよう様々な取組がなされていくと思われます。

さて!お勉強した後は、参加者で「さのぽカード」を使ってお買いものです!

泉佐野の郷土料理や、地酒、4D体験も「さのぽカード」のポイントで購入できました。

*当日は特別にチャージして利用できましたが、さのぽカードは通常ポイントカード機能のみです。

会場では参加者の交流会がおこなわれており、泉佐野の家庭の味を肴にお酒を飲みながら話をしました。

カジノとナイトタイムエコノミーは切っても切れない関係で、

やはり話題の中心にカジノ、IRがありました。

今後も、こういう話題が増えてゆくと思います。

外国人旅行客も日本人も楽しめる観光ナイトタイムエコノミーが実現してほしいなとおもいました。

それでは今日はこの辺で。


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~マカオ流、春節の迎え方~

皆様、こんにちは。
二回目の登場となりました、SKG55と申します。
前回はマニラからお伝えしましたが、今月はマカオに滞在しております。

日本では、今冬最強の寒波が襲来しているようですが生活への影響は出ておりませんか?マカオでは寒さの峠は越え、朝晩は薄手の長袖で十分過ごせる位でして、日中は半袖でも汗ばむ日もあります。

今回は2月5日に向かえた春節の様子をお伝えします。

マカオの春節は派手で有名ですが、その象徴と言えるのが【爆竹】です。

爆竹の起源は、中国で古くから恐れられていた魔物を。竹で燃やすと出る破裂音によって撃退しているという風習から現在に至るとのこと。
特にマカオでは春節のみならず、結婚式や誕生日などお祝い事には欠かせないようです。

マカオで2月5日から一週間ほど、深夜0時から一時間は自由に爆竹や花火を鳴らしてもよいという広場が設けられましたので早速行ってきました!

まずはこちらが爆竹です。
これで一回分ですから、どんだけ~!なのです。

幾らくらいするのでしょう?

そしてこちらが、爆竹を飾りつける様子。
10m以上はありますから、重ならないように柵に並べています。

この後、鳴らしましたがあまりの爆音に鼓膜が破れるかと思いました。
5分以上は鳴っていたかと思いますが、地元の方もずっと耳をふさいでいます。

そして鳴らし終わったあとの大量のゴミ。

これで一回分です。この光景が何度も繰り返されていました。
この音を聞いて、新年を迎えた気分になるのでしょうね。

個人的には本物の爆竹よりも、スロットの爆竹が鳴ってくれた方が嬉しいなと思いました。

それでは皆様、寒いですが体調にはお気を付けて。
マカオでお待ちしております。


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BIGBANG×パラダイスシティ

みなさんこんにちは、Yです^^

新しい年が明けて、あっという間に2月ですね!

みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

先日YouTubeでK-POPのMVを流していたときのことです。

BIGBANGのVIのミュージックビデオが流れているとき

あれ?なんか見覚えあるぞ、、と思っていたらなんとパラダイスシティが舞台になっていました☆彡

ミュージックビデオ自体も面白いので、行かれたことが無い方も、行ったことがある方も是非ご覧になってみてください!

実際には見たことのない場所も映っていたりして、パラダイスシティ好きの自分としてとても楽しかったです(*’ω’*)

パラダイスシティではクラブがオープンしましたが

オープン時にK-POPアーティストがステージを披露したり

韓国の年末の歌謡祭のレッドカーペットの会場にも使われていたりして

韓国エンターテイメント好きにはコラボレーションがいつも楽しみです!

いつか私もパラダイスシティでK-POPアーティストのイベントと遭遇できることを夢見て。。。(^^♪

☆Y☆


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Wynn勝訴@マレーシア

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

日本に滞在中のO2でございます。

先日、マレーシアでWynnが勝訴したというニュースが報じられました。

何の裁判かというと、カジノのクレジット回収に関する裁判です。

カジノは、大口のカジノ客にクレジットラインを引く、要はお金を貸す場合があります。

今回のケースは、マレーシア人のファンドマネージャーが4,000万HKD(約5億5,000万円)をWynnMacauから借りて、返済していないという話です。

マカオでお金を借りたのに、本人はマレーシアに帰国してるので、なかなか回収できないわけです。

当然カジノは訴訟を起こすわけです。

今回のケースはお金の貸し借りなので民事訴訟ですね。

ただ難しいのが、2国間にまたがっているという点です。

通常、民事訴訟の場合、被告人の居住地で訴訟を起こすことになります。

つまり被告人の居住地の法律が適用されるわけです。

これは大問題で、もし被告人の居住地がカジノが無い国だった場合、賭博やゲーミングは違法となっている事が多く、カジノ側がクレジット回収についての裁判を起こしても、「賭博に関する契約」や「ゲーミングに関する契約」として無効になることが多いのです。

泣き寝入りですね。

しかし、今回は「金銭消費貸借契約」として裁判を起こし、勝訴したとの事です。

お金の貸し借り関する法律はどの国にもありますからね。

まあ、マレーシアにはカジノがありますので、Wynn側の助けになったことは間違いないでしょう。

被告人には、残額3,300万HKDの返済が命じられました。

トンズラして、踏み倒しはできないという事です。

やっぱり、お金借りてカジノしちゃダメですね。

それでは本日はこのへんで。

Good Luck!!


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