ミャンマーカジノ法案可決

 

 

みなさまこんにちは。727でございます。

 

 

この頃はすっかり秋めいてきましたね。

過ごしやすい日も増えました。

 

 

おいしいものもたくさん出てきて、

あれもこれもと選べるなんて幸せなことです。

秋の実りに感謝ですね。

 

 

一方で、ひやりとした風を感じることも多くなり、

体調管理にも気をつけなければと思うこの頃です。

 

 

 

 

さて、以前よりミャンマーでカジノ合法化の動きがありましたが、

ついにカジノ合法化とのニュースが飛び込んできました!

 

 

この法律によって、外国人専用のカジノ施設を

ミャンマー国内に設置することが可能になります。

 

 

実は、ミャンマーには国境地域にもうすでにカジノがありました。

 

 

なので、このニュースを見た時、あれっと思いました。

もうすでに国境付近にカジノがあったはず・・・・。

 

 

 

 

 

少し調べてみました。

どうやらこれまでのカジノは国境地域の三ツ星ホテルに限定されており、

表向きはゲームセンターであるが、ゲームコインを両替することができていたようです。

 

 

世界のカジノ規制のあり方を鑑みれば、

グレー中のグレーということになるでしょう。

 

 

しかしグレーのままで進めていくというわけではありません。

 

 

今回これまでのギャンブル法の修正事項も含まれており、

今は国際的な水準に達していなくとも、

今後は健全な市場が醸成されることが期待できます。

 

 

ミャンマー国内に外国人専用カジノを建設することができるといっても、

バガンなど守るべき文化財や文化的に重要な拠点での営業は禁じられます。

 

 

 

 

バガン遺跡、うつくしいですね。

この風景の中にカジノ施設が入りこむと、印象がかわるでしょう。

景観はもちろん、自然を守ることは大切です。

 

 

 

 

実りの秋。

収穫が楽しみなのは、それだけ多くの手間暇をかけた証ではないかと思います。

手間暇惜しまず、試行錯誤を経て、ひとつの結果を収穫をする。

ミャンマーでのこれらの取り組みが、どのように実を結ぶのか興味深いです。

 

それでは今日はこの辺で。

 


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