ナイトタイムエコノミー

みなさまこんにちは。 727です。

梅の花が咲き始めるころとなりました。

春はもうすぐそこ、というのにまだまだ寒い日が続きますね。

こう寒いと、外に出かけることが億劫になってしまいます。

ですが、そんな私を外に連れ出してくれるきっかけをくれました。

泉佐野市主催のイベント

「ナイトタイム エンジョイ泉佐野」です!

これはナイトタイムエコノミーとキャッシュレス実証実験として行われたイベントです。

ぶれちゃいました・・・。

次に会場内部のようすです。

イベントでは、ナイトタイムエコノミーとは何か、また、どんな取組がなされているのかを

大阪観光局、国際カジノ研究所から来られた講師の方がお話しされていました。

ナイトタイムエコノミーは、
昼間に行われる一般的な経済活動に対し、陽が落ちた以降、すなわち夜から翌朝までの間に行われる経済活動の総称である。これまで「夜の経済活動」というのは必ずしも社会から正当な評価を受けて来なかった。しかし近年、諸産業におけるナイトタイムエコノミー振興の必要性が世界的に重要視され始めており、日本においてもその手法に注目が集まっている。

木曽崇『「夜遊び」の経済学せかいが注目する「ナイトタイムエコノミー」』

日が暮れてから、レストランで食事してバーに行って。

一番想像しやすい夜の経済活動ですね。

仕事が終わってから英会話に行く、夜勤で朝までお仕事。

これもまた、ナイトタイムの経済活動なのです。

今インバウンド旅行客で活況を呈する大阪でも、

これからは夜の観光振興につながるよう様々な取組がなされていくと思われます。

さて!お勉強した後は、参加者で「さのぽカード」を使ってお買いものです!

泉佐野の郷土料理や、地酒、4D体験も「さのぽカード」のポイントで購入できました。

*当日は特別にチャージして利用できましたが、さのぽカードは通常ポイントカード機能のみです。

会場では参加者の交流会がおこなわれており、泉佐野の家庭の味を肴にお酒を飲みながら話をしました。

カジノとナイトタイムエコノミーは切っても切れない関係で、

やはり話題の中心にカジノ、IRがありました。

今後も、こういう話題が増えてゆくと思います。

外国人旅行客も日本人も楽しめる観光ナイトタイムエコノミーが実現してほしいなとおもいました。

それでは今日はこの辺で。


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